2013年04月22日

韓国釜山

韓国釜山韓国釜山.jpg

日本では朝鮮半島の危機とマスコミが騒いでいるが、

韓国の人たちは全く問題にしていない。

釜山の海岸では朝早くからジョギングをしている。

今韓国では、健康志向でジョギングとか、登山が人気がある。

豊かになった韓国経済の余裕が感じられた。

金持ち喧嘩せず。






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2013年01月03日

現代陶芸の巨匠たちの美と技

現代陶芸の巨匠たちの美と技 兵庫県立陶芸美術館

松井康成の作品は、色鮮やかで新春にふさわしかった。

花園に足を踏み入れたかのようだ。

色が異なる土を組み合わせて模様をあらわす、

練上手(ねりあげで)のやきもので、

色彩のグラデーションが見事だ。

経歴をみると文学部を出ている。

陶芸で物語を書いている。そんな気がした。



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2012年11月21日

合掌の里

合掌の里


飛騨.jpg

土曜日に飛騨高山の合掌の里に行ったが、

雨だった。残念。

翌日下呂温泉の合掌村で写真を撮った。

合掌の里も、合掌村もすごい人だった。

温泉は効能説明の通り、肌がつやつやになるし、

帰ってから旅行の疲れを感じなかった。

さすが日本の3大名湯のひとつだ。

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2012年11月12日

独学について

独学について

川端康成が書は教えるものではないし、教えられるものではないと書いていた。

習字は子供のやるものだ。美しく、正しい字を学ぶのはよい。

大人になれば習字はしないものだ。独学するべきだ。

私は大学の書道部に入ってから書を始めた。

その書道部は指導者を持たない主義だったが、

しかし何人かは書道教室に通っていた。

半紙を使わず、半切に古典の臨書するやり方は、

初心者には難しい。

私が幼稚な筆使いだったので先輩が見かねて、書道教室を紹介された。

当たり前のことだが、プロの書道家の書は凄い。

先生から手本は参考にして、自分で古典の臨書を徹底してやるようにと言われていたが、

それができなかった。

拓本より先生に書いてもらう手本のほうがうまく見える。

手本を見て書くと、うまく書ける。手本がなければ書けない。

自分で古典を読み、解釈することをしなければ、

書の技術も知識も学ぶことはできない。

独学でやる覚悟で古典の臨書をするべきだ。


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2012年10月26日

真珠の耳飾りの少女

マウリッツハイス美術館展 神戸市立博物館

真珠の耳飾りの少女の人気は凄かった。

長い行列ができて立ち止まらずに見てくださいと注意があった。

照明が暗くて細部を見ることができない。

隣のグループ連れの人たちの話が耳に入った。

東京で見て、今回は二度目だと話していた。

ホテルに泊まって展覧会を見る人が多いのだろう。

なるほど、美術館の隣のオリエンタルホテルのメインダイニングは、

展覧会のチケットがあれば10パーセント割引だ。

小さな絵の経済効果は非常に大きい。

日本人はヨーロッパの絵画が好きなんだな。



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